One×One (CCCD)
CHEMISTRY

定価: ¥ 3,059
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人気ランキング: 35842位
おすすめ度:

発売日: 2004-02-18
発売元: DefSTAR RECORDS
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堂珍嘉邦、川畑要のふたりが楽曲制作/プロデュースの中心となって作られたサード・アルバム。楽曲のイメージを立て、作曲家を選定し、作詞をオーダーするという具合に1曲1曲、ていねいに制作された本作は、王道のR&Bナンバーはもちろん、m-floをフィーチャーしたパーティー・チューン、佐藤タイジ(シアターブルック)が作曲を手がけたロック・テイストのナンバーなど、大きく広がった音楽性が印象的だ。また、自分たちが主体となることで、アルバム全体の雰囲気も等身大で生々しいものになっている。彼らのアーティストとしての第一歩、といえる作品かもしれない。(森 朋之)
いいですよ、かなり。
このアルバムに関しては賛否両論あるみたいだけど、私はすごく好き。今までのケミストリーはわりと「しっとりバラード」なイメージが強かったけれど、このアルバムを聴いていると、いちいち「ケミはこんなこともできるのか!そんなこともできるのか!」と感動しちゃいます。それくらいバラエティーに富んでいて、いつまでも飽きない。
特に好きなのは、『赤い雲、白い星』。詞も曲も、突き抜けた開放感があって、いい。あと、『Now or Never』は、大好きなm-floとケミストリーのコラボなので、言うまでもなく最高!軽く運動したい時にはもってこいです。(曲にあわせて歌いながら踊る。)こういったアップテンポな曲をシングルでもどんどん出して欲しいな!
一人ひとりの音楽
2・3・10・14の4曲は既にシングルとして発売されていますが、この4曲だけをとっても「今年のCHEMISTRYは何か違う」と思ってしまいます。
さらに2月4日に完全予約生産シングルとしてリリースされるSo in vain(11)、アルバム用に制作された初披露の10トラック、今までのCHEMISTRYのアルバムの中でも、最も濃い内容の作品です。
また去年の夏からセルフプロデュースとなったCHEMISTRY。一人ひとりが一曲一曲を大切に選び、今春からの全国ツアーをベースに考えた「みんなが楽しめる時間」を展開しているようです。多くのスペシャル作家陣にも恵まれ、今のCHEMISTRYがここにある、というアルバム。
素敵なアルバムを聞きながら、カッコいいライブを想像して楽しみましょう。
とてもいいアルバムでした!!
今回の「One×One」は前作の「Between the Lines」よりかなりまとまりがあっていいアルバムだと思います。新曲も歌詞、ハーモ二ー、メロディがとても良かったです。これまでとはまた変わった感じの曲ばかりでした。川端が作詞した「meaning of tears」と堂珍が作詞した「いとしい人」は特に良かったと思います。歌詞カードの写真もイタリアの景色がきれいでカッコよく、とてもいいものに仕上がっていると思います。シングルを全部持ってる人は分かりませんが、買って損は絶対しないと思います。




