アシタヘカエル/Us(CCCD)
CHEMISTRY

定価: ¥ 1,223
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発売日: 2003-08-06
発売元: DefSTAR RECORDS
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8枚目のシングル。「アシタヘカエル」はアコースティック・ギターを中心としたオーガニックな響きが印象的なミドル・バラードで、そっとささやくようなふたりのヴォーカルが印象的。「Us」はギターのカッティングも軽やかな、ソウル/ポップ系ナンバー。サビ・メロに入った瞬間に生まれる、パーッと視界が開けていくような開放感が気持ちいい。川畑と堂珍が作詞を手がけた「Birth Lights」を含め、さらなる表現力の高まりを告げる1枚。(森 朋之)
落ち着く音色
皆様、お聞きになりましたか?
本当に癒されて落ち着く1曲になっています。
こういう落ち着いて音もそんなに変わらない歌を本当に綺麗にうまく
歌っているところに、また二人の歌のうまさ・メロディーの奏でを
聞くことができます。
たまにはこういう歌を聴きながらのんびりするのもいいですよね。
聴けば聴くほど良さが出る!
この曲の1曲前(Naturally Ours)から、私の中ではChemistry第2章が始まった感じがしています。この「アシタヘカエル」も、今までの彼らの良さに加えて、落ち着きも兼ね備えてきたと思います。
「アシタヘカエル」はメロディーだけ流し聴きしていた時は、わりと地味な曲だなと思いました。でも、きちんと歌詞を聴いたあとは、聴けば聴くほど味が出る曲だと思うようになりました。
なるほど、作詞は麻生哲朗さんです。Pieces of a dream、Point of no return も彼の作詞であることを思い出して頂ければ、この曲の歌詞にも共通する何かを感じて貰えると思います。この人の書く歌詞は、透明感があって蒼い印象があるのです。ケミは、「ケミファミリー」とでも呼ぶべき(実際は松尾ファミリーなんですけど)そうそうたる作家陣がいますが、中でも麻生哲朗さんの歌詞は特筆に値すると思います。
決して派手な曲ではないけれど、じわりとしみる名曲です。
自然体な感じが・・・◎
「アシタヘカエル」は、今までのケミストリーの曲とは一味違うと思います。メロディーは「ゆったりした癒し系」ではあるけれど、歌詞の内容は「前向きな、さりげない応援歌」のよう。「Us」は、爽やかで夏にピッタリな曲。どちらもケミストリー2人の自然な雰囲気が良く表れたナンバーです!是非、聴いてみて下さい!!




