BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)
オムニバス

定価: ¥ 3,059
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人気ランキング: 30062位
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発売日: 2004-03-24
発売元: ソニーミュージックエンタテインメント
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豪華すぎるトリビュートアルバム。
久保田利伸、鈴木雅之、長渕剛と今年はトリビュートの年と言えるほどリリースが続きますが、この尾崎豊のトリビュートに参加するアーティストの豪華さには目を見張ります。それも、尾崎さんのもつ音楽が今の音楽界に多大な影響を与えた証以外にないと言えます。2枚リリースされ、こちらはメジャー系の作品。ハスキーなボーカルが魅力の宇多田ヒカルさんがあの切ない「I love You」、Mr Childrenは内面的なメッセージソング「僕が僕であるために」、温かみのあるボーカル槇原 敬之は、尾崎豊を回想する時に弱くもあり、暖かな思いにさせる名曲「Forget-me-not」、ほかにも親友の岡村靖幸、Cocco、175R、斉藤和義など豪華であり、それぞれ個性が光るミュージシャンが勢揃い。うならせるのは豪華メンバーだけでなく、プロデューサーは、尾崎豊を支えてきた須藤晃さんが全面プロデュースと全体のコーディネートとばっちりです。そして、涙ものは、今年15歳になる尾崎豊さんのご子息「HIRO OZAKI」が須藤晃のご子息「Tomi Yo」と組んだスペシャルユニット「Crouching Boys」として「15の夜」を歌います。このときを待っていたとばかりの選曲、デビューです。これってジョンレノンが亡くなって、ジュリアン・レノンの声を聞いたときの感覚でしょうか?また須藤晃さんが参加したアーティストへ尾崎さんへの思いをインタビューした記事とライナーノーツが収録と至れり尽くせりのCDです。難をいえば、これがCCCDになっていること。日本のアーティストの場合は、輸入盤がないので、これを聞くしか手がありません。内容、企画は星5つですが、CCCDで減点で星4つにせざる終えません。普通のCD出して欲しい。
I LOVE YOUが抜群にいい!
宇多田ヒカルのI LOVE YOUが,
なんといっても圧巻です。
この曲を聴くためだけにも,
購入しても惜しくないといえます。
ピアノとボーカルだけなので,
ごまかしがきかない真剣勝負。
宇多田ヒカルのボーカルが圧勝しています。
個人的には,バックのピアノに不満があるので,
バイオリンとギターの組み合わせをバックに持ってきて,
もう一度とりなおして欲しいです。
宇多田ヒカルのI LOVE YOUは,
ビデオでも出ていたはずなので,
そちらもみると彼女の歌のうまさがよくわかります。
才能あふれる宇多田ヒカルには,
もっと他の人の名曲をカバーして欲しいと思う今日この頃です。
意外と
正直、こういう企画ものは期待出来ないと思っていました。視聴した時に、斉藤和義のなんとも切なく力強い弾き語りが印象的で購入しました。尾崎のメッセージが淡々と、切々と歌い上げられていたのが、心にぐっときました。槙原敬之も良かったです。




