Q
Mr.Children

定価: ¥ 3,059
販売価格: ¥ 2,905
人気ランキング: 4951位
おすすめ度:

発売日: 2000-09-27
発売元: トイズファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
前作の『Discovery』以来、20か月ぶりに制作されたアルバム。シングルでは 、あふれる感情を絞りだすかように切なく歌いあげる桜井節が復活した。ミスチルがポップミュージックシーンへ舞い戻ってきたことを感じさせる。
は、壮大なラブソングとなっており、特に力強い終盤のコーラス部は必聴もの。田原のギターとほかの楽器が混在しているバランスは絶妙だ。
このアルバムでは、ミスチルがブルース、マーチ、ゴスペルなど、さまざまなジャンルの音作りにチャレンジしており、遊び心いっぱい、聴きどころいっぱいのお得な1枚となっている。(生野 舞)
Q
1曲目の「CENTER OF UNIVERSE」
これを聴けば
なんというか、ハイテンションになります。
全ては捉え方次第・・
その通りだと思います。
そしてシングル「I'LL BE」の
カップリング
「Surrender」という曲もお勧めします。
胸にズンッと来るメロディと
切なく苦しくなる歌詞が
なんとも言えません。
ちなみにこのアルバムのSurrenderは、
カップリングでは入っていない
「カウント」が曲の最初に
入っています・・
そしてミスチルファンに
有名なバラード「つよがり」
最初聴いたとき中学生だったので
いまいちピンと来ませんでしたが、
高校生なってから
聴いてみると、
なんともいえない寂しさが伝わり
感動しました。
好きなフレーズは
「蚊の泣くような頼りない声で
君の名を呼んでみんだ」
ってところです。
とにかくつよがりは
生きてるうちに
一度は聴いてみて下さい。
他にもこのアルバム「Q」の
中には、もっと感動する曲があります。
少しレベルが高い曲が入っていますが、
ミスチルを深く知りたい人は
お勧めするアルバムです。
mr.childrenファンならずとも買って損の無いアルバム。
楽しい時も、悲しいときも、ふとCDの棚から取ってまた聴いてしまう、そんなアルバムです。
地球規模の9枚目
ミスチル全作の中でも最高の1枚。このアルバムにして、セールスが80万枚程度というところに日本のリスナーのレベルが顕れる。リリース当時、ゲスト出演したラジオ番組でDJに「似た感じの曲が多いですよね」と問いかけられ、桜井さん、絶句してた。
視点は、地球という“Q”にもあるような。宇宙の中心で愛をすでに叫び(1曲目)、人類の文明を批評し(10曲目)、やがて惑星として滅していく(12曲目)。
この15年、日本人が作ったアルバムで、これ以上のものを私は知らない。J-POPが辿り着いた巨大な可能性。
惜しみなく愛を注ぎ、切なく、強く、そして弱い、人とその心。人類と地球。壮大でいて、マンションのポストでも見つけられそうな、日本の今。黙して噛みしめよう、このリズムを。




