FIVE
RIP SLYME

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,793
人気ランキング: 46649位
おすすめ度:

発売日: 2001-07-25
発売元: イーストウエスト・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
RYO-Z(リョージ)、FUMIYA(フミヤ)、PES(ペス)、SU(スー)、ILMARI(イルマリ)のメンバーから構成され、4MCスタイルをとるリップ・スライム。彼らのメジャー1stアルバムとなる本作は、キーボードやパーカッションを用いたバックトラックなど、いままでの日本のヒップホップとは一線を画し、日本の音楽界に一石を投じた記念すべき作品だ。
「Pump pump me up 楽々披露 Stepper's Delight バイブ感じろ」という軽快なフレーズがCM曲で流れ話題を呼んだデビューシングル曲を初め、2ndシングル曲、ポジティブな歌詞とポップなリズムが光るインディー時の傑作など、自然と身体が動いて笑顔があふれる陽気なパーティーチューンが14曲も収録されている。また、ゲストには元・真心ブラザーズのYO-KING、BLACK BOTTOM BRASS BAND、KYON、FANTASTIC PLASTIC MACHINEなどが参加したかなり豪奢な1枚だ。(中西 章)
ノリノリになれるYO~!
このアルバムには、ノリのいい曲がたくさん入っています。それだけではありません、おちつく曲もあります。
This is RIP SLYME!
友達に「RIP SLYMEのCDを貸して」と言われて、私がまず最初に薦めるのが、メジャー第一弾アルバムである、この「FIVE」だ。
理由は、「一番とっつき易いから」である。
RIPの音楽というのは、基本的に敷居が低く、誰もが楽しめるようなポップさを持っている。
そんな"ポップさ"を踏まえた上で、メジャーでリリースされた3作品を私なりに解釈してみる。
2nd「TOKYO CLASSIC」は、4MCのソロがあったりして、お遊びの要素が強い印象があり、
3rd「Time To Go」は、メジャーである程度の成功を収めた彼らが、NEXT STAGEへの飛躍を示唆している作品だと思う。
そんな中で1st「FIVE」は、恐らく世間の人が抱いているRIP SLYMEのイメージである「陽気な奴ら」というのがよく表れている作品だろう。
曲しかり、歌詞カードの写真しかり、「Talk to me」しかり……。
私がライブで観る彼らの印象も、「FIVE」みたいな感じだと思う。
作品としてもとてもまとまっていて、まさに「名刺代わりの1枚」と言った所だろう。
またこのアルバムには、ファンの間での人気も高く、(だいたい)いつもライブの最後を飾る、名曲「マタ逢ウ日マデ」も収録されているので、
RIP SLYMEの入門編として、ぜひオススメしたい作品である。
Ripの音楽性は凄い
一度聴いただけでこんなにはまるアルバムなんて他にはなかったです。しかもそれまで聴いてたジャンルがロックだったのに。それほど馴染みやすいサウンドだった。Stepper’s DelightやFRESHで見せるはじけっぷりや運命共同体で感じる安らぐサウンドなどなど、聞き所多いです。




