LIP’S Rhyme
RIP SLYME

定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 1,937
人気ランキング: 61947位
おすすめ度:

発売日: 1995-10-21
発売元: インディペンデントレーベル
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ジャパニーズ・ヒップホップのポピュラリティをグッと引き上げた功労者の、記念すべき1995年リリースの第1弾作品がこの5曲入りミニ・アルバム。メンバーはまだ10代。随所にスクールデイズを盛り込んだフレッシュなリリック、しかしながらJ-ヒップホップの元祖、EAST ENDやRhymestarのMumy-Dを共同プロデューサ―に迎えたトラックは、この時点ですでにジャズやラウンジの要素すらある、かなり複雑な構成。そのことが逆にモヤモヤしたティーンエイジャーの日常をうまく照射してるとも言えるワケで、渋谷系の残り火を含む、90年代半ばのあきらめ半分、前進半分な空気感が伝わってくる。実は半端ないキャリアの持ち主RIP SLYMEの原点。(石角友香)
RIP初のCD!!
これはRIPが結成されてから初めて出来たCD。
今のRIPとは全然違います!!
このころは今のRYO-Z、ILMARI、PESの3MCともう二人のDJがいます。
SUさんとFUMIYAは参加していません。
学生時代
ファンになったばかりだったので、このアルバムを聴いたのもつい最近です。
インディーズ時代の作品ということで、正直あまり期待していませんでした。
しかし聴いてびっくり。
現在のメンバーではないけど、ノリの良さや軽さ、ちょっと切ないリリックは変わってなくて。
何よりも、二曲目の「FENCE」には思いきり共感していまいました。(特にPESのリリック)
学生時代に感じる気だるさ、すごくよくわかります。
三・四・五曲目も、日常のちょっとした疑問とか気まずさがリアルに表現されていて、「わかるなー」といちいち頷いてしまいます。
彼らの声がとても若く、可愛らしい。ILMARIの声が高いです。
YAPPARIPにも収録されますが、曲順が変わるようなのでまずこちらを聴いてみてほしい???す。
最近ファンになった人は是非…!
原点でしょ、当然でしょ
「One」のヒットでイチヤク有名なRIPですが、初めてだしたミニアルバムもけっこうよい感じです。まだ、SUさんとFUMIYAくんはいませぬがね。このミニアルバが世に出たときは、今のRYO-Zくん、イルさん、PESくんとは、全く違う感じでのインディー第一弾なので、今のメジャーとは全く違う世界観に出逢える可能性もあり。特に「FENCE」は、学生の自分にとっても「そうだよ!わかってるよ!ほんとに」っていうくらい共感できるリリックでした。
まぁ、論より証拠で聴いてみろ精神で聴いてみてくださいませ。あれ?そう言っちゃったら、自分の立場ナシ?




